フラワードリッパー

おいしいコーヒーを
ドリップしたい人のために

うまれたドリッパー。

世界で一番最初に円すい形コーヒーペーパーフィルターを開発した
コーヒー器具専門メーカーが、長年の研究を基にコーヒーのうまみを
最大限に引き出す形とデザインを追求したドリッパーです。

IMG_3513

 

 

 

上から覗くとお花。

IMG_3512

 

 

 

 

 

スクープもドリッパーに合わせたカラー。

FullSizeRender (3)

 

 

 

 

 

有田焼で、形だけでなく色合いも素敵。

色、形の見た目だけでなく、
おいしいコーヒーをドリップできます。

ぜひ、新生活のアイテムにいかがでしょうか。

Decaf デカフェ

当店では、デカフェ(カフェインレス)の自家焙煎販売を行っています。

デカフェ

 

 

 

 

 

口コミ等で、遠方からもお求めになられることも多く、
有難く思っています。

サレドコーヒーで扱うデカフェは、スペシャルティーコーヒーをデカフェ加工したものをみなさまに提供しております。

カフェイン除去には、4つの方法があります。
①水抽出法(ウォータープロセス)
水によってカフェインを除去。安全性が高い。
②塩化メチレン
Dichloromethane (Methylene chloride)を用いて除去。日本では使用が禁止されている。
③酢酸エチル : Ethyl acetate (Acetic Acid Ethyl Ester)を用いて除去。日本では使用が禁止されている。
④超臨界抽出法 : 超臨界状態にした二酸化炭素で除去。

当店は、①の『水抽出法』薬品を使わない、安心して飲めるデカフェをご提供しております。
ご安心して、コーヒーのある暮らしをお過ごしできます。

デカフェのラインナップは3タイプございます。
①レギュラーコーヒー
②カフェオレベース(アイスにおすすめ)
③コーヒーバッグ (必要なのはお湯のみです)

IMG_3406 IMG_2909

 

 

 

 

 

手前味噌ですが、カフェオレベースは絶大な人気です。
ぜひ、お試しくださいませ。

農園が入れ替わる理由

ぼくが思うお客さまにとってスペシャルティコーヒーのよい点は、
おいしいこと。

それに対し良くない点は、
量が少ないこと。

気に入っていたのに、もうないなんて…と、
残念な思いをさせてしまうこともしばしばあります。

なぜ、量が少ないのか。

それは、生産高、収穫高、栽培エリア、環境、天候、品種、収穫、精製、乾燥、様々な要因が挙げられます。

コーヒーの実はぶどうと違い、同じ枝でも熟度が揃いませんので、
完熟した実だけを選ぶには、人間の手で摘むしかありません。
実を積む人(ピッカー)は、正規雇用の労働者もいれば収穫時の季節労働者もいます。
通常、季節労働者へは摘んだ実の重量に応じて賃金が支払われますが、完熟した実だけを摘んだことへの報酬はなく、多く摘めば摘むほど収入が多くなります。

コーヒーの品質には、完熟とそれを摘むピッカーが重要ですが、
季節労働者に「完熟だけを摘むように」指導しても誰も実行しません。
それは、彼らは収穫の重量が確保できず収入が減るので当然です。

高品質なコーヒーは、ピッカーが担っています。
しかし、高品質なコーヒーとなる分母が少なければ、世界に日本に入ってくる量はもっと少ないということになります。

スペシャルティコーヒーが少ない原因は、ピッカーだけではありません。
小規模農園が故の生産高も関係しています。

収穫高だけでなく、その後の精製処理がうまくいってはじめて、単一農園として仕分けされプレミアムが発生します。

ぼくは、その良くて少ないところを見つけて、
問屋さんの在庫がショートするまで仕入れています。
コロンビアに至っては、今年で4つめです。
短い期間で農園が変わるのは、それが理由です。

良いものは、少ないのです。

カップオンの淹れ方

ありがたいことに、サレドには多くの広報さんが存在します(笑)
「カップオンをもらって淹れたらおいしかったから」と、
わざわざ遠方からお越しいただくことが多々あります。

お試しいただいた方から、そうでない方も
ポットさえあれば美味しいコーヒーができますので、
ご一読くださいませ。

 

『 カップオンの入れ方 』

img_3158

 

 

 

サレドコーヒーのカップオン開封


img_3146

 

 

ミシン目を折り、切り取りやすくする

 

img_3147

 

 

コーヒーの粉がこぼれ出さないように気をつけ、
ミシン目にそって切り取る

 

img_3148

 

 

コーヒーの粉がこぼれ出さないように気をつけ、
左右のフックを広げる

 

 

img_3150
上部を内側に押し込む

 

 

 

img_3153

 

 

フックを広げ、3箇所をカップにかける

 

 

img_3152

 

 

粉を平らになじませる

 

 

img_3154

 

 

熱湯を20〜30cc使い、粉全体にお湯がかかるように注ぎ
約30秒蒸らす

 

 

img_3155

 

 

160〜180ccになるまでゆっくり注ぐ
(蒸らしに使用した分量も含む)

 

 

img_3156

 

 

160〜180ccになるまでゆっくり注ぐ
Point! ゆっくり一回で注ぎきる!

 

 

img_3157

 

バッグ全体を使い
160〜180ccになるまでゆっくり注ぐ
お湯が落ちきったら完成!
Point! 落としきる!

 

ぜひ、お試し下さいませ。
おいしく召し上がれますように。

今年もお世話になりました。

少し早いですが、今年もお世話になりました。
また来年もよろしくお願いしたします!

【 年末年始の営業 】
12/31まで営業します。
1/1〜/4までお休み、
1/5より営業いたします。

 

昨日、「サレドの今後の展開は?」と尋ねられました。
目の前にあるコーヒーをいかに焙煎するかばかり考えてきた僕から、
まともな答えがでてくるはずもありませんでした。。。
いけませんね。来年こそは精進します。。。。。

 

 

夏休み

楽しかった夏休み!
あっという間でした!!

たこやき〜
img_2976-1

 

 

 

 

やきそば〜
img_2983

 

 

 

 

ごちゃ混ぜの店〜
img_2981-1

 

 

 

 

笑った〜
img_2978-1

 

 

 

 

 

師匠の店
img_2987

 

 

 

 

また来年も休みがいただけるように
頑張ります。

新商品 コーヒーバッグ  

お湯を注ぐだけの簡単抽出!

img_2909

 

 

 

 

 

「子育てしとったらコーヒー淹れる時間ないとよ。
ちゃんとしたコーヒーでなんかない?」

って、ことで。
作りました。

手詰めのため、
たくさんの在庫はございませんが、
いつもフレッシュです!

現在のラインナップは、「Decaf カフェインレス」でのご用意です。
これから、増やしていきます!

時間がない方や、淹れる時間がない方、コーヒーを淹れる環境がない方などなど、
とても重宝するアイテムです。

ありがたいことに、ケーキ屋さん、和菓子屋さんに興味を頂いております。
小ロットでのお手伝いもいたします。
ぜひご相談くださいませ。

 

 

 

お休み いただきます。11/14.15.16

11/14(月)〜11/16(水)は、遅めの夏休みをいただきます。

この期間中の発送ができかねますので、ご了承くださいませ。
12(土)までのご注文は13(日)発送、
それ以降のご注文は、18(金)発送となります。
ご迷惑おかけしますが、どうぞよろしくお願い致します。

「がんばれる」ひとこと

先日、ちっちゃなお客さんに「ぼくね、このおみせ だいすき!」
って言ってもらいました。
あれは、いかんですね。きゅんきゅんしますね!あーかわいか〜!!
ふとした瞬間にあの時のシーンがよみがえって、がんばろってなります。
「子供のために頑張ろう」「子供がいるから頑張れる」
親の気持ちちゃこういうことなんかな…?
はじめてな感情でした。

ありがとう。

きょうもがんばろう。

グラス

今朝は大濠公園近くのリボリさんのパンでスタート!
高校生ぶりで20年振り。こちらの揚げパン大好き!
カレー味のソーセージパンもおすすめです。

秋分の日も過ぎ、衣替えの時期ですが、
店内で使用しているアイス用のグラスを『Ferrano』に変更しました。

fullsizerender

 

 

 

 

 

以下の青文字は、HPを引用しています。

Ferrano(フェラーノ)は、お客様がモノを使いながら抱く
「もっと使いやすく」「もっと良いデザインを」といった率直な思いに向き合い、
身近な商品を作り変えるために生まれた新しいドリンク家電ブランドです。
国際色豊かなシンガポールに拠点を置くFerranoは、欧米や日本などの世界60か国の家電メーカーに製品を供給し続けてきました。
40年以上の歴史の中で培った世界基準の製造・設計ノウハウと厳選された原料をもって、使う人の手や家庭環境に心地よくなじむ商品を作る―創業以来の理念を大切に、
長い時間を経ても使い続けられる機能性と魅力を持つ商品をお届けします。

Ferranoのロゴにある3つのドットは、ブランド哲学である『機能性』、『デザイン性』、『伝統』を表わしています。

近年のコーヒーショップは、アイスドリンクをダブルウォールマグで提供するお店が多くなってきました。
理由は、通常のグラスよりも格段に氷が溶けにくいため、ドリンクが薄まり辛く美味しさが保たれることが挙げられます。
ただ、僕が知っているメーカーは、どこもシンクの中で転げただけで割れてしまうほどの薄さで、色んな面で難がありました。

このFerranoは、「もっと」に向き合い、
安全で耐久性が高くデザインを崩さずに商品化されています。
そして店舗で使用販売することに快く承諾いただけたので、
この度、取扱をスタートできました。

ノウハウとしては40年ですが、
ブランドとしては、2年とお若いです。

いろんな箇所での共通点や共感点にご縁を感じています。

グラスを変更してからのお客様からの反応もよく、
「ホットでも使えるなら、よかたいね」
「値段も手頃たいね」って、喜ばれています。

ぜひ、手にとってご覧くださいませ。

2,100yen / 2個set